2×4工法の仕様と性能 2×4 METHOD

むぎくら
2×4工法の特長

「面」で支える
高性能な家づくり

2×4工法は「ダイヤフラム」と呼ばれる構造で、地震や台風による揺れを家全体で受け止め、その力を分散させ吸収します。阪神・淡路大震災においても、2×4住宅は全壊ゼロという結果からも、揺れが少なく地震に強い家であると実証されています。

建築基準法の
1.3倍の耐力壁量

面で構成される2×4工法は、横揺れに対する耐久性が高く、さらに建築基準法で定められた数値の1.3倍の耐力壁量で設計しています。また、床下張材と根太材の組み合わせにより、床も構造耐力上重要な役割をはたしています。

「自由」な空間づくり

面で支える構造のため、柱がない設計となります。「高天井」「吹き抜け」「スキップフロア」「ロフト」「小屋裏」「屋上」など開放感のある大空間をつくることができます。

2×4工法の中心となる
「6種類の規格材」

  • 1.ツーバイフォー(2×4)材
    :38×89mm
  • 2.ツーバイシックス(2×6)材
    :38×140mm
  • 3.ツーバイエイト(2×8)材
    :38×184mm
  • 4.ツーバイテン(2×10)材
    :38×235mm
  • 5.ツーバイトゥエルブ(2×12)材
    :38×286mm
  • 6.フォーバイフォー(4×4)材
    :89×89mm

むぎくらの2×4
誕生の理由

家族にもっと自由な
空間をご提案したい

むぎくらが2×4工法を手がける一番の理由。それは、自由で立体的な空間の実現です。例えば、スキップフロアやロフトのプランニングはもちろん、リビングの上全体を吹き抜けにしたり、屋上をつくったり。そんな家族にワクワクするようなプランがご提案できます。家の強度と、気密性と断熱性の高さを備えている2×4工法と、在来工法の両方を手がけることで、空間アレンジの可能性がぐっとひろがりました。

健康・快適性

家族みんなが長く元気に
快適に暮らすために

  • 高い断熱性能

    十分な断熱材とバリアシートを使用して、高い断熱性を実現し、温度差によるヒートショックを防ぎます。

  • 高い気密性能

    高い気密性により熱ロスが少なく、高い冷暖房効率を発揮。冷暖房費が少ない家計と環境にやさしい家です。

  • 開口部へのこだわり

    優れた断熱性能を発揮する複層ガラスと、結露の発生を抑える樹脂サッシで、室内の温度変化を少なくします。

耐震性

地震から家族と暮らしを
守るために

  • 耐震等級2相当

    建築基準法で定められた壁量の1.3倍以上となるように設計しています。

  • 震災での倒壊が少ない

    「釧路沖地震」「新潟県中越地震」「阪神・淡路大震災」などの大災害でその耐震性は実証されています。

  • 面で支える高性能な家

    面で支える構造が、地震や台風による横揺れを家全体で受け止め、その力を無理なく分散させ吸収します。

強い構造をさらに強くする
制震システム
『GVA(ジーバ)』オプション
仕様

ダイヤモンド型の制震装置がエネルギー吸収し建物の変形を70%抑制、繰り返す余震にも効果を発揮します。

耐久性

住みはじめた時の強さ・
快適性を維持し続けるために

  • 日本農林規格に
    基づく乾燥材

    木材は経年により寸法に狂いが出るため、2×4はその「縮み」も考慮し、先に人工的に乾燥させています。

  • 高耐久性の亜鉛メッキ釘

    空気や水を通しにくい性質をもっているため錆びや腐食が発生せず、長い年月を経てもめっきが剥がれません。

  • 高性能窓で結露対策

    優れた断熱性能を発揮する複層ガラスと樹脂サッシで、構造体の大敵である結露を抑え、耐久性を保持します。

耐火性

家族と暮らしを守る
火に強い家づくりのために

  • 木は火に強いという事実

    木材は燃えやすいですが、太さや厚さがあると、燃えても表面に炭化層をつくるだけで火が内部に進行しません。

  • ファイヤーストップ構造

    火の通り道を床や壁がファイヤーストップ材となり、空気の流れを遮断。上階やへの燃え広がりを防止します。

  • 省令準耐火構造

    部屋から火を出さず、火をもらわず、延焼を遅らせるため、火災時に十分避難できる公的に認められた構造。

耐風性

台風や強風から
家族と暮らしを守るために

  • ハリケーンに強い
    北米生まれ

    2×4は19世紀の北米生まれ。台風以上に強烈なハリケーンが襲う北米だけに優れた耐風性を備えています。

  • 屋根を守るハリケーンタイ

    強風にあおられても屋根が飛ばないように、たる木と外壁を連結するハリケーンタイを施工しています。

省エネ性

環境と家計にやさしい
家であるために

  • 夏涼しくて、冬暖かい

    2×4は「魔法ビン」のように温度が保たれる工法。最適な断熱を施し、年中快適な室内温度を保ちます。

  • 冷暖房費を削減

    高い気密性により熱ロスが少なく、高い冷暖房効率を発揮。冷暖房費が少ない環境と家計にやさしい家。

  • 屋根断熱

    夏は屋根からの熱を遮断。冬は暖まった空気を逃がさない。天井と室内の温度差が少なく結露の発生を抑制。

  • 天井断熱(1階&2階)

    断熱材に熱を蓄え、冬でも室内は快適な温度に保たれます。さらに2階の生活音を抑える効果もあります。

  • 壁断熱

    外気の影響を受ける壁面の熱の出入りをコントロール。湿気を防ぎ結露を除去し、健康な空間を保ちます。

  • 床断熱

    熱が逃げやすい1階の床下全面に断熱施工を行い、下からの底冷えを抑え、快適な床面を保ちます。

  • ペアガラス+樹脂サッシ

    高い断熱性能を発揮する複層ガラスと、結露を抑える樹脂サッシで、温度変化を少なくし家計に貢献します。

  • 耐熱玄関ドア

    人の出入りが多い玄関に、断熱性能に優れた断熱玄関ドアを標準装備。多彩で選べるデザインもうれしい。

  • 水道光熱費を削減

    高気密・高断熱の室内の温度差が少ない家は、光熱費を抑えられます。低エネルギー消費の低燃費の家。

  • C値(相当隙間面積)

    数値が低いほど隙間の少ない高気密な家となります。日本の目標値5.0(c㎡/㎡)を上回る数値を確保。

  • UA値(外皮平均熱貫流率)

    断熱性能を表す指標で、数値が低いほど高断熱な家となります。次世代省エネ基準を上回る数値を確保。

  • 全棟BELS(ベルス)を取得

    第三者機関による建築物の省エネ性能表示制度です。家の資産価値を高く評価されることが期待されます。

長期優良住宅仕様

6つの認定基準をクリアし
様々な優遇が受けられます

定められた6つの
認定基準をすべてクリア

  • 劣化対策等級
    『最高等級3』

    構造や骨組みをしっかりつくり、耐久性能を持たせることで、世代をこえて住み継がれる長寿命の家。

  • 耐震等級
    『2or最高等級3』

    大規模な地震に対して、倒壊しにくく、損害が少なくてすむ一定の耐震性が備わった地震に強い家。

  • 省エネ対策等級
    『最高等級4』

    断熱性能など、一定の省エネ性能が確保されていて、環境と家計にやさしい省エネルギーの家です。

  • 維持管理対策等級
    『最高等級3』

    耐用年数の比較的短い設備があることも考慮して、メンテナンスやリフォームがしやすい家づくり。

  • バリアフリー性
    『改修に必要な
    スペースの確保』

    将来、家族の体が不自由になったとき、バリアフリー改修に対応できるスペースが確保された家。

  • 維持保全計画
    『10年ごとに
    点検を実施』

    建物の資産価値を保ち、長く快適な家を保持するために、定期的な点検・補修などの計画を策定。

※建売物件は上記性能値が異なります。
※プラン形状により、耐震等級2、3の基準に適合しない場合がございます。

長期優良住宅ならではの
多彩な優遇例

  • 住宅ローン
    金利優遇
  • 不動産取得
    税軽減
  • 超長期間返済
    住宅ローン
  • 固定資産税
    の軽減
  • 住宅ローン
    減税の拡大
  • 登録免許税
    の軽減

※長期優良住宅の認定を受ける場合、別途認定費用がかかります。
※長期優良の認定を受ける場合、プラン内容が変更する場合がございます。
※耐震等級が2、3でないプランは長期優良の認定が受けられません。
※着工後、長期優良住宅の認定を受けることはできません。
詳しくはお問い合わせください。

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