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2025.11.29
2026年度の省エネ住宅支援が閣議決定!宇都宮の冬も夏も、もっと快適に
2025年11月28日、国土交通省・経済産業省・環境省による2026年度の「住宅の省エネ化支援強化」予算案が閣議決定されました。これからの家づくり・リフォームを後押しする3省連携の新制度 みらいエコ住宅2026事業 が新設予定です。
① みらいエコ住宅2026で、住まいの「これから」を見直すチャンス
新築もリフォームも対象!省エネ住宅の選択肢が広がり、補助制度の活用がより身近になる2026年度。制度改定のポイントをわかりやすくご紹介します。
今回強化される支援の中心は「断熱」と「省エネ設備」。新築住宅では ZEH 水準や、さらに脱炭素や一次エネルギー削減に配慮した住まいが対象になる見込みです。リフォームでは特に 窓の断熱改修 や 高効率給湯器への交換 など、住んでからの快適さを左右する部分への補助が拡充予定。厳しい冷え込みや夏の蒸し暑さがある宇都宮にとっても、体感メリットが大きい支援内容となっています。加えて3省連携により ワンストップ申請 が整備される見込みで、手続きの負担軽減も期待されています。
② 光熱費だけじゃない──「快適」と「安心」を手に入れる
省エネ住宅の価値は電気代の削減だけではありません。日々のストレスをそっと減らし、暮らしそのものを支えるメリットに注目してみましょう。
断熱性能が高まることで、冬の“瞬間的な寒さ”、結露、室内温度差による体の負担を軽減。また夏も外気の影響を受けにくくなり、エアコン効率が改善され 一年を通して心地よい室温 へと近づきます。それは家族の体調管理だけでなく、睡眠の質や家事ストレスの軽減にもつながるもの。さらに住宅性能の向上は 経年での価値維持 や 災害時の安心 など、見えない土台となる「安心感」も高めてくれます。変化の激しい時代の暮らしを支える“先行投資”としても、省エネ住宅は大きな意味を持っています。
③ むぎくらが考える“あなたらしい省エネ住宅”のご提案
暮らし方も、価値観も、家族のカタチもそれぞれ。私たちはお客様の想いを起点に、ちょうどいい住まい性能のご提案を大切にしています。
むぎくらでは、地域の気候と暮らしにフィットする住まい性能にこだわりながら、お客様のご希望を丁寧にお伺いしています。「もっと暖かく過ごせると嬉しい」「将来の光熱費も賢く抑えたい」「長く安心して暮らせる家にしたい」など、ふわっとしたご要望からで大丈夫です。性能や設備のご相談、ご希望に合わせたプランづくりなど、私たちから最適な選択肢をご提案いたします。選択肢は決して押しつけず、「一緒に考える」スタンス でお手伝い。家づくりがもっと楽しく、もっと安心できる時間になるよう努めています。
▼ 閣議決定の詳細はこちらから
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