在来工法の仕様と性能 WOODEN FRAMEWORK METHOD

むぎくら
在来工法の特長

45年の実績を
いかした品質を

むぎくらの在来工法は、45年を超える建築の実績をいかし、柱・梁・筋交など木の「軸」で組み立てることに加え、柱の外側に耐震性・耐火性に優れた壁素材を使用。工事を担当する腕利きの職人さんたちとは、一年を通した仕事のお約束をすることで、品質の高い仕上がりを誠実な価格で実現しています。

耐震性

地震から家族と暮らしを
守るために

  • 耐力面材ダイライトを採用

    外壁下地材を家の外側に使用し、横からの力を面で受け止め分散。地震や台風に動じない強固な家が実現。

  • 耐久性の高い集成材を使用

    木材の中でも湿気に強く、耐久性の高い集成材を土台・柱・梁に使うことで、耐久性の高い構造体を構築。

  • 金物工法との
    ハイブリッド接合

    在来工法と金物工法の両方のメリットで、地震や台風時の弱点となりやすい接合部分を強化した建物を実現。

  • 剛床工法を採用

    28mmの構造用合板を直接施工することにより、地震に対する強度、耐火性能、遮音性が増します。

  • 基準値の1.5倍の耐力壁量

    建築基準法で定められた値(地震や風の水平方向の力に耐える壁の量)の約1.5倍の壁量で設計しています。

  • ベタ基礎工法

    鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造。地震や台風の衝撃に強く不同沈下も防ぎます。

  • 基礎パッキン工法

    基礎と土台を絶縁することで湿気がこもらず、腐朽菌やシロアリの発生を防ぎ建物の耐久性を高めます。

  • 鋼製束

    床下を支える床束に鋼製束を使用。やせない、腐らない耐久性の高さとメンテナンスのしやすさが特徴。

耐久性

住みはじめた時の強さ・
快適性を維持し続けるために

  • プレカット工場生産

    柱・梁などの高品質部材をプレカット工場にて正確に加工します。そして現場にて高精度のくみ上げが実現。

  • ダニ・カビ・シロアリの抑制

    構造体に湿気に強い建材を使用。さらに湿気がこもりにくい対策を行い、害虫の発生を未然に防ぎます。

  • 基礎パッキン工法

    基礎と土台を絶縁することで湿気がこもらず、腐朽菌やシロアリの発生を防ぎ建物の耐久性を高めます。

快適性

家中温度差の少ない快適な
室内環境のために

  • 吹き付け断熱工法

    吹き付け施工をするアクアフォームは、細かい部分も隙間なく施工できるため高気密・高断熱を実現します。

  • ペアガラス

    赤外線と紫外線を反射し、高い断熱性能を発揮する複層ガラスを採用し、室内の温度変化を少なくします。

  • アルミ樹脂複合サッシ

    樹脂サッシを採用し、構造体の大敵である結露とカビを抑制します。さらに掃除の手間もいらずラクラク。

健 康

家族みんなが長く元気に
暮らすために

  • 安心・安全な住空間

    フロンガスを使わずホルムアルデヒドを発生させない、住む人にもつくる人にもやさしい断熱材を使用。

  • 温度差の少ない住空間

    高気密・高断熱化で室内の温度差を少なくし、ヒートショックを防ぎます。赤ちゃんや高齢の方も安心です。

  • ダニ・カビ・シロアリの抑制

    壁内・室内ともに湿気対策を行い、カビや害虫の発生を防止。クリーンな環境で毎日を過ごしていただけます。

省エネ性

環境と家計に
やさしい家であるために

高気密・高断熱
×省エネ設備で実現

隙間のない構造で冷暖房の熱ロスが少ないため、冷暖房効率が上がります。一般的な住宅に比べてランニングコストを約1/2に抑えることができます。