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2026.01.01
新しい一年のはじまりに、これからの暮らしを考える
新年あけましておめでとうございます。
新しい一年の始まりは、気持ちも少し整い、「これから」を考えたくなる時期でもあります。
お正月は、家で過ごす時間がいつもより長くなり、住まいについて改めて感じることも多いのではないでしょうか。「この場所、もう少し明るかったら」「ここがもう少し使いやすければ」そんな小さな気づきが、これからの暮らしを考えるきっかけになります。
住まいは、特別な存在であると同時に、日常そのものです。だからこそ、大きな決断をしなくても、「どう暮らしたいか」を考える時間はとても大切だと私たちは考えています。
むぎくらでは、家づくりを“人生の節目”として捉えています。新しい一年の始まりに、これからの働き方、家族の時間、自分自身の過ごし方を見つめ直す。その延長線上に、住まいのあり方が自然と見えてくることも少なくありません。
すぐに家を建てる予定がなくても構いません。
「こんな暮らしができたらいいな」
「今の生活で、少し不便に感じていること」
そうした思いを言葉にしてみるだけでも、未来は少しずつ形になっていきます。
新しい一年が、皆さまにとって穏やかで心地よい日々となりますように。
本年も、暮らしに寄り添う存在として、皆さまと歩んでいけたら幸いです。