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2026.01.03
共働き家庭に人気の間取り5選|“家事がラクになる家”宇都宮版
共働き世帯が増えている今、家づくりに求められるものも少しずつ変化しています。
「できるだけ家事の負担を減らしたい」「家族との時間を大切にしたい」
そんな想いから、間取りの工夫に注目する方が増えています。
むぎくらでも、共働きのご家庭からのご相談は年々増えており、家事動線を意識した間取りが多く選ばれています。ここでは、特に人気の高いポイントをいくつかご紹介します。
1.玄関〜収納〜キッチンがつながる動線
買い物帰りの動線は、毎日の小さなストレスになりがちです。玄関からすぐパントリーやキッチンへつながる間取りは、荷物の片付けがスムーズで、家事時間の短縮につながります。
2.洗濯動線をまとめる
「洗う・干す・しまう」を同じエリアで完結させる間取りは、共働き家庭にとって大きな味方です。天候に左右されにくい室内干しスペースを設けることで、時間にも気持ちにも余裕が生まれます。
3.回遊できる動線
行き止まりの少ない回遊動線は、朝の混雑を減らしてくれます。家族が同時に動いてもぶつかりにくく、自然と家の中が整いやすくなります。
4.“こもれる場所”をつくる
家族が近くにいながらも、少し集中できるスペースがあると、暮らしの満足度は大きく高まります。小さなカウンターやワークスペースも、そのひとつです。
5.将来を見据えた柔軟性
今は使わなくても、将来は個室として使える空間をつくっておくことで、家族構成の変化にも対応しやすくなります。
むぎくらでは、「今の暮らし」と「これからの暮らし」の両方を見据えた間取り提案を大切にしています。忙しい毎日だからこそ、家が自然と暮らしを支えてくれる存在であってほしいと考えています。