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2026.01.04

子育て世帯が選ぶ“ちょうどいい家”とは?間取りと動線の考え方

子育て中の家づくりでよく聞くのが、「広すぎなくていい」「でも、窮屈なのは避けたい」という声です。大切なのは、広さよりも“使いやすさ”。家族の成長に寄り添えるかどうかがポイントになります。

子どもが小さいうちは、家族が自然と同じ空間に集まる間取りが安心につながります。リビングを中心に、どこにいても気配が感じられる配置は、子育て中のご家庭にとって心強いものです。

一方で、成長とともに「自分の時間」も必要になります。将来、仕切れるスペースをあらかじめ想定しておくことで、暮らしの変化にも柔軟に対応できます。

また、家事動線も重要なポイントです。料理をしながら子どもの様子を見守れたり、洗濯をしながら宿題を見てあげられたりする配置は、日々の安心感につながります。

むぎくらでは、「今の子育て」だけでなく、「数年後の家族の姿」も想像しながら間取りを考えています。今は小さな子どもも、あっという間に成長します。その変化を受け止められる住まいが、“ちょうどいい家”と言えるのかもしれません。

家の大きさよりも、家族の距離感。
無理のない暮らしが続くことこそ、心地よさにつながります。