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2026.01.07
実際どうなの?省エネ住宅に住んで感じたメリット・デメリット
家づくりを考える中で、「省エネ住宅は本当に快適なのか?」と疑問に思う方は少なくありません。性能の高さは魅力的に聞こえますが、実際の暮らしでどう感じるのかは気になるところです。ここでは、むぎくらの住まいに住まわれている方の声や、日々の相談を通して見えてきたリアルなポイントを整理します。
省エネ住宅とは?むぎくらが考える「快適さ」の前提
省エネ住宅というと、設備や数値に注目されがちですが、むぎくらでは「住まい全体のバランス」が大切だと考えています。断熱・気密・換気が適切に組み合わさることで、初めて快適な室内環境が生まれます。
▶ 参考:むぎくらの家づくりの考え方
実際に住んで感じるメリット
多くの方が最初に実感するのは、一年を通して室温が安定しやすいことです。夏は外の暑さが入りにくく、冬は暖かさが逃げにくいため、エアコンの効きが良くなります。「朝起きたときの寒さが違う」「部屋ごとの温度差が気にならなくなった」といった声もよく聞かれます。
また、冷暖房の使い方が穏やかになることで、光熱費が大きく変動しにくい点も安心材料です。劇的に安くなるというより、「急に高くならない」という感覚に近く、家計管理のしやすさにつながります。
▶ 参考:お客様の声・暮らしの実例
住んでから気づくデメリット・注意点
一方で、省エネ住宅は初期費用がやや高く感じられることがあります。断熱性能や設備にコストがかかるため、「建物価格だけを見ると高い」と感じるケースもあります。また、性能の効果は住まい方によって差が出るため、必ずしも全員が同じ体感を得られるわけではありません。
むぎくらが大切にしている省エネ住宅の考え方
むぎくらでは、等級や数値だけで判断するのではなく、「そのご家族にとって必要な性能かどうか」を一緒に考えています。断熱・気密・換気をセットで捉え、暮らしの体感を重視することが、無理のない省エネ住宅につながります。
▶ 標準仕様・性能について
まとめ
省エネ住宅は、誰にとっても同じ価値があるものではありません。だからこそ、自分たちの暮らし方に合っているかを見極めることが大切です。