ブログ BLOG

Blog

2026.01.16

施工品質で差がつく!長く安心して住める家の見分け方

家づくりを考える際、間取りやデザイン、価格に目が向きがちですが、実は暮らし始めてから差が出やすいのが「施工品質」です。完成直後は分かりにくくても、数年、十数年と住み続ける中で、その違いは少しずつ表れてきます。

施工品質とは何を指すのか

施工品質とは、図面通りに正しく施工されているか、現場管理が行き届いているか、といった“つくり方”の部分を指します。使用する材料が同じでも、施工の丁寧さによって仕上がりや耐久性は変わります。

見えない部分ほど重要になる理由

断熱材の入れ方、防水処理、構造金物の取り付けなど、完成後に見えなくなる部分は数多くあります。むぎくらでは、こうした工程を大切に考え、現場での確認や管理を重ねながら家づくりを進めています。

長く安心して住める家の共通点

・施工の流れが明確
・現場をきちんと説明してくれる
・完成後の相談先がはっきりしている

こうした点は、住み始めてからの安心感につながります。

まとめ

施工品質は、家の“土台”となる部分です。価格や見た目だけでなく、「どうつくられているか」に目を向けることが、後悔しない家づくりにつながります。

関連記事