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2026.01.12
安い家は本当にお得?長く住んだ時のコストで比較してみた
家づくりを検討していると、「できるだけ安く建てたい」と考えるのは自然なことです。ただし、家は建てた瞬間がゴールではなく、そこから何十年も暮らし続ける場所でもあります。むぎくらでは、建てるときの価格だけでなく、住み続けたときのコストを大切に考えています。
「安い家」とは何が安いのか
一般的に「安い家」と言われるものは、建物本体価格が抑えられているケースが多いです。ただし、その中には断熱性能や設備、将来のメンテナンス費用が十分に考慮されていない場合もあります。
住み始めてからかかるお金
家にかかるコストは、住宅ローンだけではありません。
・光熱費
・修繕・メンテナンス費
・設備の交換費用
これらは、住まいの性能や仕様によって差が出やすい部分です。断熱性能が低い場合、冷暖房費がかさみ、結果的に毎月の支出が増えることもあります。
むぎくらが考える「お得な家」の基準
むぎくらでは、「初期費用を抑えること=お得」とは考えていません。住み始めてからの快適さや、長期的なコストバランスを含めて考えることが、本当の意味での“お得さ”につながると考えています。
まとめ
価格は大切な判断材料ですが、それだけで決めてしまうと後悔につながることもあります。長く住む視点で考えることが、納得のいく家づくりにつながります。
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