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2026.02.22
建売を見てから注文住宅に切り替える人が多い理由
家づくりを考え始めたとき、多くの方がまず検討するのが建売住宅です。完成済みの家を実際に見られる安心感や、価格の分かりやすさが理由として挙げられます。しかし、見学や検討を進める中で、注文住宅へと関心が移っていく方も少なくありません。なぜこのような変化が起こるのでしょうか。
最初に建売住宅を検討する人が多い理由
建売住宅は、完成した住まいをその場で確認できる点が大きな魅力です。間取りや広さ、日当たりなどを実感できるため、家づくりのイメージがつかみやすくなります。また、価格が明確であることも安心材料のひとつです。
建売住宅を見学して気づくこと
実際に建売住宅を見学すると、「想像より良かった」と感じる部分もあれば、「ここが少し気になる」と思う点も出てきます。収納の位置や部屋の広さ、生活動線など、暮らしを具体的に想像するほど細かな違いが気になり始めます。
注文住宅に興味が移るタイミング
建売住宅を検討する中で、「自分たちの暮らしに合わせたい」という気持ちが強くなると、注文住宅という選択肢が現実味を帯びてきます。間取りや仕様を柔軟に考えられる点に魅力を感じる方が増えるのは自然な流れです。
むぎくらでよくあるご相談の流れ
むぎくらでも、「最初は建売を考えていた」というご相談は非常に多くあります。実際に見て、比較して、考えた結果として注文住宅を検討される方も多く、検討の順番に正解はありません。
まとめ
建売住宅と注文住宅は、どちらが優れているという話ではありません。大切なのは、自分たちの暮らしに合っているかどうかという視点です。
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