暮らし方紹介 LIFE STYLE

Life Scene.01

I様邸/栃木県宇都宮市

ママのことを想うと
家族にも笑顔があふれる

三姉妹のはじける笑顔。

家の扉を開けると、ニコニコと微笑む、7歳の長女、5歳の次女、そして2歳になる三女が招き入れてくれました。誰よりも先に家の案内をしてくれたのが長女。お姉ちゃんの後を次女が追いかけます。まずはいつも姉妹で本を読んだり、お母さんのお手伝いをしたりしているダイニング。まだ幼い三女は専用のイスに座っておやつタイムです。

ときにダイニングは三姉妹の遊び場に。家族が集う場所ですが、仲良く遊んでいる姿に安心感も。

「ちょっと来て!」とカメラマンをつれて2階に上がった長女が入ったのは、お気に入りのお部屋。
「私がこのお家で一番好きな場所なの! とっても広いから、大きくなってもたくさん遊べるよ。トランポリンがあるから、写真撮って!!」
新しい住まい、そしてはじめての自分の部屋を、とても誇らしそうに話してくれます。

子ども部屋を出ると、空間をつなぐ広々としたホール。そこには壁に備え付けられた机と、小さなイスが2脚あります。姉妹が仲良く座ると、はじまったのがお絵かき。いまは長女と次女の専用コーナーになっているそうです。

たまにケンカもするけれど、追いかけっこをしながら、声をはずませる三姉妹の姿を見るのが、ご夫婦の楽しみになっています。

お姉ちゃんが大好きだからこそ、はしゃぎ過ぎちゃうことも!?

まだ甘えたい年頃の三女。パパの膝の上が特等席です。

運動が大好きな長女。壁紙は女の子らしいテイストに仕上げました。

女性目線のひと手間が嬉しい。

I様の家のコンセプトは「ママオモイ」。生活動線を考えた間取りや、豊富な収納が目を引きます。その中でも特に、奥様には、女性的な配慮が細部にまで徹底されていることが、何よりも嬉しかったそうです。

「最初に驚いたのは、家中の角がすべて丸く削られていることでした。また、収納スペースにはそれぞれに扉があり、中のものが来客者の目には入らないようになっているんです。どの部屋にも、そういった発見がありましたね」収納に充分なスペースを確保しても、高い天井でつながったリビングとダイニングがあることで、窮屈さはまったく感じません。

誰かは必ずいるというリビングは、家族全員のお気に入りの場所です。インテリアと建具で統一感を演出しています。

さらに、女性らしい感性は内装やインテリアなどにも垣間見えます。
「例えば窓が格子状のデザインになっていたり、玄関扉が北欧テイストだったり、コーディネートされたカーテンの色も1枚1枚違うんです。やっぱり、自分の家が可愛いっていうのは嬉しいですよ(笑)」と奥様も満足気です。

“家族で暮らす”ということを考え抜かれた家。家族団らんの時間を過ごす場所と、その暮らしを快適にするための工夫が満載です。それに加えて、ママが喜ぶデザイン性も追求しています。

随所に収納や作業ができる場所があるのも嬉しいポイント。

モザイクガラスやビンテージ風の質感が空間のアクセントになっています。

我が子の成長と、
ともに変化する家。

長女が小学校に入学し、次女が幼稚園に通うようになるなど、三姉妹の成長とともに家族の暮らし方にも変化が生まれました。その中で、この家のつくりに助けられていることがあるといいます。

特に奥様は「玄関とリビングの両方から出入りができるロッカールームがあって本当によかったです。ひとつの部屋として使えるほどの広さがあるので、毎日使うものはすべて、ここに収納すると決めていますよ」と、その機能性の高さを実感しています。
この空間に設置されているのは、ランドセルが入る棚や上着をかけるラックなど。忙しい平日の朝も、家族で出かける休日も、ここで一気に準備を済ませることができます。

そして、現在は家族全員で寝ている寝室は、将来的にご夫婦がくつろぐための場所になる予定です。
「この家の寝室って、あえて天井が低くつくられていて、朝になるとちょうど窓から陽光が入ってくるんですよ。妻も子育てが落ち着いたら、寝室の一角にあるスペースで、ゆっくりと趣味の読書をしてもらいたいと思っています」と旦那様。

木のぬくもりを感じられる室内。床の材質はクッション性が高く、立っていても足が疲れにくくなっています。

最後のチャンスが
最高の出会い。

長女の出産を機に、マイホームを検討しはじめたI様ご夫妻。それから2回の引越し、期間にすると約6年を費やして、ようやく見つけたのが現在の家でした。

「ずっと家のことを考えていました。ふたりで住宅展示場を巡ったり、パートのついでに、分譲地を見にいったりもしたんです。友人との情報交換も日常でした(笑)」

長女が小学校に上がるまでがタイムリミットだったお二人。中古住宅から新築の注文住宅まで、あらゆる手段を検討しましたが、実現には至りませんでした。

旦那様は「自分たちの希望や好みはハッキリとしていましたから、どの家も『いいな』と思う部分はあったんです。でも、どこも一長一短で、何かしらの妥協が必要でした。僕たちに、特別なこだわりがあるわけではなかったのですが……」と当時を振り返ります。

「実は唯一、候補から外していたのがモデルハウスだったんです。でも、むぎくらさんから連絡をもらって、訪ねてみたら、理想に近いものだったのでびっくりしました(笑)。いま思うと、担当者の方が、私たち家族のことをよく理解してくれていたんだと思います」

ママのお手伝いも率先して。可動式のセンターキッチンも大活躍です。

6年がかりで見つけた家は、家族全員が笑顔になる場所でした。

奥様いわく、どんなタイミングでも、親身になって、家族全員の暮らしやすさを最優先に考え、メリットもデメリットもくまなく説明してくれたことが、信頼につながったそうです。

「すごくアットホームだけど、適度な距離感を保ちつつ、私達にあった提案をしてくれた。長らく迷い続けていましたが、最後はむぎくらさんに背中を押してもらいましたね」

DATA

建築場所/
栃木県宇都宮市
構造/
木造2階建て
家族構成/
夫婦+子ども3人
延床面積/
127.45㎡(38.48坪)
1階面積/
66.04㎡(19.94坪)
2階面積/
61.41㎡(18.54坪)

担当者の
コメント

お客様に初めてお会いした時、5人のご家族がこの家に住まわれ、楽しく、新しい暮らしを送られるイメージがすぐにわいてきました。ご主人様と奥様のちょっとした会話の中に、ご主人様が奥様とお子様を大切にされていることを強く感じ、ぜひこの家で新しい暮らしを送っていただきたいと思いました。

販売促進課K.Adachi

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